「広告コピーってこう書くんだ!相談室(袋とじつき)」を読んで

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今日は、博報堂を経て1997年に谷山広告を設立された、コピーライターの谷山雅計さんの著書「広告コピーってこう書くんだ!相談室(袋とじつき)」が届いたので一気に読破しました。

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相談室という表題の通り、コピーライターに纏わる疑問について、僕もいつも考えている「どうすれば、一人前のコピーライターになれるのか」といったコピーを勉強し始めた方の疑問から、実務的な質問まで一つひとつ丁寧に答えられています。

宣伝会議で谷山さんの講義を受けたのですが、補完することも書かれているので読んでいて止まらなくなり、じっくりとそして一気に読んでしまったというわけです。お昼過ぎに読み始めて気が付いたら夕方頃でした。

以前紹介した、樺沢紫苑さん著書の「読んだら忘れない読書術」にある、本を汚して読むという読み方の通り、僕はアマゾンで選書をする時にこれは紙の本で勝った方いいという本は、赤ペンと黒ペン、そしてノートを開いてガッツリ読みます。

そういうわけで読むのに時間をかけるのですが、「速読」などが取り挙げられたりしますが、早く読んでも自分の身にならなければその時間が無駄になるわけで、僕は「速読」よりもじっくり読む樺沢さんも言ってる「深読」をしています。

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内容に関してここでは触れませんが、谷山さんが作った東京ガスの有名な「ガスパッチョ!」がどのようにして生まれたのか、その当時使用したノートのコピーがコピーワークの解説と共に袋とじになっていて、具体的な思考方法や取り組み方が分かり、大変勉強になったとともに、谷山さんほどのコピーライターでも答えに行きつくまでに悩んだり、多くのこと考えながら答えをだしているのだということでした。

この本の前書の「広告コピーってこう書くんだ!読本」があり、それを先に読んでおくと、理解を深められるということを2冊目を読んでから知ったので是非今度読んでみようと思いました。

本の詳細を見る>>

[Amazon] 広告コピーってこう書くんだ! 相談室(袋とじつき)

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