ブラック企業の見分け方、その特徴とは!?

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ブラック企業・ブラックバイトの見分け方(求人編)

・いつも求人票が上がっている。

これは離職者が多く、出入りが激しい為、常に求人を出しているパターンと人気がなく業種で人が集まり辛く、離職率が高くなくても慢性的に人が少なく、求人が出ているということなどが読み取れます。

・社員の平均年齢が若い。

ブ ラックなパターンが多く、そうでない場合でも、年齢の高い人がいないということは、そう業界に対して長年勤めた方がいない、つまり、新しく入った新入社員 を育てていくことが出来ないことに繋がります。それが、結局社員同士のコミュニケーションの問題やパワハラなどの問題に発展するケースが非常に多い為、会 社としても、社会人としての成長性も望めない職場であることが多いで、いずれにせよあまりお勧めはしません。

・採用のハードルが異様に低い。

求人広告でもよく、「誰でもできます!」、「未経験者大歓迎!」、「やる気があれば歓迎!」というのを目にしますね。

上手い話には裏があるとはよく言ったものです。

世の中そんな求人ばかりだと、高失業率や過労死の問題は出てきません。

なぜ未経験者を歓迎しているのを考えてみて下さい。未経験者歓迎=経験者が来たがらない職場である可能性が高いです。

未経験者をボロ雑巾のように使い捨てを繰り返しているブラック会社である可能性が高いのです。

・求人票にやる気重視、熱意重視と根性論な体育会系的な文句が多いor雰囲気の良いアットホームな会社です。

会社としての売りやビジネスモデルとしての強みが他になく、それしか書くことがないからに他ありません。

大体こういった求人の文面は、求人サイトだとその企業ではなく、その求人サイトの広告部や広告代理店の職に対する知識を持った専門の方が書いている場合が多いです。その専門の方が、そういう文言を使う時点でかなりお察しの状態です。

他の例) 積極的な方、実力次第で~~、独立・起業のチャンス、

・同業種よりも給料水準が高い。

広告運営側は広告掲載企業が「払う」と言えば、それを信じないわけにはいきません。(広告運営会社にとってはお金を払って広告を載せているクライアントになるわけですから)

実際はその額が払われないことは多々ありますが、払われるケースもありますが、成績上位の社員やトップの数%、酷いところだと役職者の給料を載せているところもあります。入ってばかりの社員にそんな額が支払われることは、まずありません。要は実際の支払われる金額ではない金額で釣っています。

・インターネットで「会社名」で調べると予測頻出ワードに「会社名 ブラック」、「会社名 評判」などが出てくる。

これはその会社の対応を気に掛けたお客さんなどが、前もって調べる方が続出している為に起こります。

また、元従業員が気になって調べていたり、そもそも悪い噂が漂っていたりです。

そう言ったワードが出て来てしまうような対応を普段からしているということは、ろくな会社ではありません。

SEO上、起業的にもそういったワードは検索エンジンの提供元と契約していたりすると、表示が出ないように対応できたして分からないケースもありますが、そのワードが出て来てしまっている場合は、インターネットの仕組みや世間の流れすら気に掛けないような会社ということです。

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ブラック企業・ブラックバイトの見分け方(面接編)

・過度に大丈夫かどうか聞かれる。

あきらかに過酷であったり違法な労働条件を普通であるかのように、説得のように話す企業があります。

入社後の早期離職を減らす為に、現実を伝える企業はありますが、教えてくれるだけ良い企業だと思います。

過度の確認をしてくる場合には気を付けましょう。

例)「うちキツイけど本当に大丈夫ですか?」、「途中で辞めたりしないですか?」、「続けられそうですか?」

・面接時と比べ働き始めてから雇用者の態度がガラッと変わる。

態度を変えないと人が来ないと分かっていながら、人が入ると安心して態度を元に戻すパターンですね。

そのまま居続けても、良いことはありません。

こういうタイプの雇用者は猫を被っているつもりでいますが、言葉の端々に「え?」や「あれ?」と思う言動が出て居るので、面接時には雇用者の言動にも注意しましょう。面接者を面接するくらいの気分で望むと分かりやすいです。

・社内で爆音のBGMがかかっている。

面接に来た時にだけ、音を小さくしたりするようですが、外までダダ漏れです。気を付けましょう。

・人事がやたらエバっている。

何故か会社ではなく本人の過去の栄光や、酷いものだと犯罪歴まで自慢してくる馬鹿者もいます。

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まとめ

ブラック企業(バイト)の見分け方について、挙げさせて頂きましたが、これらのフィルターを組み合わせて求人を見ていけば、あなたがブラック企業やブラックバイトの被害に会うことは少なくなると思いますが、過信は禁物です。

求人を見た時や、面接の時の「あなたの不安になった感覚」を大切にして下さい。

しっかりしている会社は不安なく面接まで終わります。私が不安に思った企業は例外なくブラック企業でした。他人の言うことではなく自分の心を信じましょう。

今回は、ブラック企業やブラックバイトに入る前の処置についてのお話でしたが

次回は、既にブラック企業に入っている方に向けた内容の記事を書こうと思っています。

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