物々交換で「赤いクリップ」を「家」に変えた男!?

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 0

アプリの「Clip(クリップ)」についての検索でこちらのページに来られた方は下記の記事をご覧ください。アプリの「Clip(クリップ)」について取り上げた新しい記事になります。

あの逸話がアプリに!? 無料の物々交換アプリ「Clip(クリップ)」

スポンサーリンク

物々交換で赤いクリップを家に変える?

これは、カイル・マクドナルドというカナダ人の方が行い

テレビ番組「アンビリーバボー」でも紹介された実際に起こった出来事です。

2005年12月に奮起したカイルさんは、一年以内に物々交換で

家を手に入れるというプロジェクトをインターネット上で始めます。

それもカイルさんが最初に持っているのは何の変哲もない

「赤いクリップ」1つのみ。

これをもっと良い物という条件で物々交換して行きます。

物々交換の流れ

赤いクリップ→魚のペン→ドアノブ→キャンプ用コンロ→赤い発電機

→即席パーティーセット→スノーモービル→ヤークへの旅行の権利→小型トラック

→レコーディング契約→1年間家賃無料の賃貸権→アリス・クーパーとの午後のスケジュール権利

→KISSのスノーグローブ→映画出演権→念願の「家」

何とか丁度一年で家にたどり着いたようで、完全にわらしべ長者ですね。

この一連の物々交換の中で何カ所か、大化けしている箇所も見受けられますが、

いずれにせよ凄いとしか言いようがありません。

ロックスターであるアリス・クーパーの午後のスケジュール権利
(おそらく半日一緒に居られる権利)や映画の出演権利とか、よく持っている方がいますね。

わらしべ長者のお話がある日本でもまず無理ですw

物々交換というコンテンツ

でも、このカイルさんが行ったことは

その物々交換をコンテンツとして売り出した立派なビジネスですよね。

子供の頃からカイルさんは「もっと大きくて、もっと良い物」という物々交換ゲームの

イメージを持っていたようで、これが彼の原動力となっていたのでしょう。

有名な起業家や偉人達も幼少の頃から、自分の中にやりたいイメージを持っている方が

とても多いですよね。このやりたいことのイメージを持ち続け尚且つそれを実行する

これが成功することの秘訣なのかもしれません。

見習っていきたいものです。

実際に物々交換をすると……。

なぜ今日こんな昔のお話を記事にしたかと言うと、それは今日私がわらしべ長者のような

物々交換を体験したからに他ありません。

狙ってやったわけではないのですが、少々お付き合いください。

久しぶりに昼食を外で食べ終わり、部屋に戻る途中の私は

最近珍しい、道で「困っているお爺さん」を発見しました。

そのお爺さんは家の前で、木になっている柿を収穫しようとしいたのですが

そのお爺さんの身長では足りず届かなかったので、たまたま通り掛かった私が

代わりに収穫してあげました。その間、世間話などをしながらやっているとお爺さんと打ち解け、

収穫が終わるとお爺さんがなんと私に、柿を袋に入れてくれたのです。

柿が好物だった私は、申し訳なく思い、たまたまその家が近所だった為(この時点でお爺さんとは初対面)

実家から送られてきたリンゴを5個お爺さんにお礼に渡しました。

するとお爺さんが、「こんなに立派なリンゴを貰ってしまって」と言って、さらに奥から

今度は蜜柑を袋に入れて私にくれたのです。

柿を数個収穫するという労働ととれるかどうかも怪しい行動と

リンゴを5個提供することにより、私は柿と蜜柑を袋一杯に頂いたのです!

DSC_0335

物語のわらしべ長者なら、この後どこぞの国お姫様が何故か路上で喉が渇いて困っているのですが

残念ながらお姫様は道に落ちていませんでした。

頂いた柿と蜜柑も生ものなので、数日後にはなくなっているかと思いますが

これがもし「赤いクリップ」のような無機物だったら、どうなっていたのでしょうねw

そう考えると面白い体験をしたと思い出しながら一日と終わります。お休みなさい。

追伸

試しにこのページで上記の柿と蜜柑を物々交換に出してみます。もしご希望の方がいらっしゃれば

お問い合わせからご連絡ください!

スポンサーリンク
こちらから他の記事も見ることが出来ます
にほんブログ村 ベンチャーブログへ
にほんブログ村

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

ツールバーへスキップ