僕がコピーと一緒に、Webも勉強する理由。

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コピーライティングとwebの勉強も兼ねてwordpressを使ってブログを書いているわけですが

僕は、広告とwebの業界というのは、近い領域にあると考えています。

電通の統計データ(推定)によると、広告費が2009年を境にwebが新聞・雑誌・ラジオたちを抜き年々広告費が増加しており、これからますますの需要が増えると予想されます。

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僕が1社目の出版業界にいた際に、wordで自作したチラシや全顧客に年賀状を自費で送って(その月の給料の4分の1が吹き飛びました)その後、注文数が跳ね上がった時に、「言葉の力」の強さを実感するとともに、その「言葉の力」により「反応率が変わる」ことに非常に面白みを感じました。

年賀状は一枚50円だったわけですが、全顧客に年賀状の代わりに一人50円ずつ配ったとしたら結果は変わらなかったと思います。

それどころか、心証を悪くしていたことでしょう。

1枚の年賀状という広告媒体、そして、その年賀状に記載された新年の挨拶というキャッチコピー。

そして、その年賀状を受け取った人の行動を変える。

縮小された広告がそこにあり、僕が求めるものはまさしくそれでした。

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現在は、webの業界では、デザイナーや編集、営業の方などが兼業しながらコピーなどを書いていてコピー専門にやっている方は少ない(コーデックやデザイン、営業などの比べてコピーの仕事量が負担が少なく見えるため)ということでした。

先日、講座で紹介していただいた先輩からも同じこと教えて頂き、将来的に独立してやっていきたいというのと、これからwebの需要が増えていくということを考えると、通常の広告制作会社に入るよりも、web業界で働きながらコピーの勉強をして繋げていく方が良いという判断です。

また、業界成熟度が進み、職種の細分化されると、web業界でもコピーライターの需要は増えるはずですが、今の段階ではwebもコピーもどちらもやるという人が少なく、そこに需要もあるはずだと思いますし、2つの領域を兼ね揃えたπ型人材は僕の目指すところでもあります。

Π(パイ)型人材(ダブル・メジャー)

幅広い知識を持ちつつ、2つの専門分野を兼ね備えた人材のこと。T型を更に進化させたタイプです。

幅広く知識は得るものの、更に2つの専門分野を持っていることで、それらをより深く融合することができるという強みがあります。個人としてもより希少性が高くなり優位性も高められますね。

引用:http://164s.net/4583.html#i-3

webと広告の2つの視点を持つことが、広告の世界ではよく言われる「視点をたくさん持つこと」にも繋がっていきます。

そんな2つの分野の横断を目指しながら、何か新しいモノやコトを作れないか日々考えながら、勉強をさせて貰っています。

会社組織に属していた頃に比べて収入面では下がりましたが、今は自由な時間が増え、自分の好きなコトや興味のあるコトに対して勉強していける今の環境が、楽しくて仕方ないです^ – ^

今回は、僕のコトについて少し書かせて頂きました。

最後まで見て下さってありがとうございました。

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