「結局、すぐやる人がすべてを手に入れる」やる気の秘密

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こんにちは倉本です。
土曜日の講座で、完敗を喫して帰ってきた倉本です。

その日の課題では「今の自分にはこんなコピー書けない!!」と思うコピーがゴロゴロ出てきて、衝撃を受けて帰宅したのでした(´・_・`)

キャッチコピーだけでなく、しっかりした企画書やボディコピー、ショルダーコピーなどなど。

電通のコピーライターの方のコピーを見ると「これグラフィック付けたらそのままポスターになるじゃん!!」と思うほどでした。

話は変わって、本の紹介ですb

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「結局、すぐやる人がすべてを手に入れる」書評

本の購入経緯

社会人になってから「モチベーションor行動力凄いですよね。」と度々言われることがあります。

確かに社会人になってから学生の頃に比べて、今はモチベーション、やる気が上がっていると自分でも思います。

「自分のこのモチベーションはどこから来ているのだろうか?」と考えることがあるのですが、書店でこの本を偶然見かけたのが購入の切っ掛けです。

この行動力の秘密について知ることが出来れば、今以上に行動量が上がり、結果もついてくるからと踏んだからです。

この本の対象の読者

「すぐに行動できない人」の10の習慣や「10秒で行動する人」の思考法など、行動できるようになるメソッドが書かれていて、「今以上に行動力がを上げたい」と思っている方が対象の書籍です。

著者の考えと印象に残ったセンテンス

すぐ行動できる人の「6つの他力」と「見取り図」です。

著者の藤由達藏さんによると「行動できない人」は、全て自分の力だけでなんとかしようとしているとあって、振り返ってみると僕自身の行動が鈍る時ってまさにそういう時だよなと気づかされました。

そして、いわゆる「できる人」って周囲への仕事の頼み方が上手いということも頷けます。

別の本に書かれていたことですが、「他に頼る」ということは悪いことじゃないんですよね。

よく「真面目すぎる」と言う方もいますが、そういうところを揶揄しているのでしょうね。

話は戻りますが、その「6つの他力」とは、「ヒト」、「モノ」、「カネ」、「知識・情報」、「スキル・ノウハウ」、「その他」です。「その他」はプライベートの充実や、気分転換が出来る趣味など、間接的に自分の力を引き出すものならなんでもということです。

「見取り図」については、他のビジネス書や自己啓発本でも度々出てくる「出来る人」は予め、頭の中で準備が出来ているということで、「目的」に対して、その「過程」と「現状」というように道筋を立てて行動するので、すぐに動けるということですね。類書や様々な本でもこれは共通認識のようなので、やっぱりそうなのでしょうね。

あとがき

さて、冒頭で衝撃を受けて帰ってきたと話しましたが、月曜日の夜にはもう「負けてられない!」と、意気込んでいましたw

僕が迷ったり、モチベーションが低下すると実感する時は、やはり「目標に対して自分の価値観繋がらなかったり、未来のビジョンが不明瞭になる時」なんですよね。

なので、モチベーションの維持が出来ているかというとそうでもないと思っていました。

ところが、モチベーションを持続できる人というのは、実はずっとモチベーションが高いままではなく、短いスパンの中でモチベーションを立てなおしているので、常にそう見えるとのこと(笑)

「何だ、やっぱり維持出来てるのかw」と思うとともに、月曜日に相談した講師の方の助言や、友人のお言葉により、未来のビジョンが明確になり、モチベーションが更に上がりました。また、自分では普通だと思っていたことが、案外強みだったりするというのを再確認したのでした。

本書の「結局、すぐやる人がすべてを手に入れる」というタイトルですが、全部読み終わった時に、「結局、すぐやる人がすべてを手に入れるんだな」という感想がポロッと出てきました。

これって凄いタイトルだと思いました。

書き手の側が、読み手が読み終わった時に沸き起こる感情を、読みての視点にしっかり立って付けられているからです。

最後に、本書を紹介して終わりにします。

本の詳細を見る

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