元買取業者が教える!? 物を高く売る方法!!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 4

今回はいよいよ、物を高く売る方法とその際に使うツールやアプリの紹介です。

一番最初の記事で

買取業者に売るよりも自分で売った方が高く売れる

と話した通り、自分で売る方が高く売れます。

しかし、自分の身の回りにいる人に声をかけて売るわけではありません。

ネットの力を使って売るのです。

具体的な販路としては

・ヤフオク

・Amazon

・メルカリ

以上の3つについて順を追って紹介します。

個々のツールの使い方や商品の出品方法に関しては、

ただ出品するだけでなく

業者時代や個人でやっていた際のノウハウを絡めて

別記事にて紹介します。

・ヤフオク

ヤフオク画像

昔からある有名なオークションサイトです。

以前は、「yahoo オークション」通称:ヤフオクでしたが

改名されて現在の「ヤフオク」になりました。

様々な物が、オークションにかけられていて、珍品やプレミア商品なのどの

レア物も多く目にします。

オークション形式だけでなく、定額での出品もあるため

競ることなる落札することも可能です。

まったく利用したことがない方は、

いきなり出品のやりとりは敷居が高いかもしれません。

別ページにてやり取りも含めて紹介しますが、分からないうちは

1度は出品ではなく、落札で手順を確認するのも良いと思います。

出品する際には、その落差時に取引した相手と同じようなことをすればOKです。

・Amazon

20151019195450

ヤフオクに出品はしたことあるけど、Amazonはない

という方も結構多いと思います。

Amazonで出品するということは「ストア」として

出品するということになるのですが、これが敷居を高く

している要素になります。

Amazonから購入する際に、「ストア」として

例「ホビーショップ○○」

「○○古書店」

「○○家電」

などいうように、お店っぽい名前でストアの名前が

並んでいて気おくれするかもしれませんが、

実はあれ、会社登録もしていない個人の方が、

それっぽい名前で販売しているケースがかなり多いです。

ヤフオクのショップバージョンのようなものとお考え下さい。

もちろんそれは違法でも規約違反でもなんでもなく、

しっかりと認められていることですし、

実際に会社としてストアに登録しているものもあります。

そして、もしトラブルが起きてもアマゾンが間にしっかり入ってくれるので

安心して行うことが出来ます。

それは購入者のアカウント登録であったり、

ストアとして登録するなどの手続きの際に情報がしっかりと管理され、

システム化して運営されていることに他なりません。

この3つの中では恐らく1番トラブルが起きにくい、

または起きても解決されやすいサービスだと思います。

・メルカリ

メルカリ画面

スマホのフリーマーケットアプリです。

商品の写真撮影、写真の加工、出品作業、購入時のやり取り、

支払い、現金化を全てこのメルカリのアプリ内でやってくれます。

誰でも使えて値切り交渉でき、気軽に売買できるフリマがコンセプトなのですが

誰でも参加できるゆえに、質の悪いユーザーもいたりしますが

・いくら欲しい商品でも悪い評価が多かったり、

商品の説明が怪しいユーザーとは取引をしない。

・出品段階でしっかりと、商品の説明をする。

・一桁単位の執拗な値切りや一般的なマナーを守れないユーザーは

ブロックする。

などしてフィルターをかけることにより、円滑に取引をすることが出来ます。

以上が友人に教えたサイトやツールになります。

例によって使い方や登録方法は別の記事での紹介になります。

上記3つのまとめ

前回と今回はツールの紹介になりましたが

あなたが稼ぐ準備はもう出来ています。

なぜなら、あなたは私がネットを使用しての

相場の把握と市場を紹介したことにより

安い物を発見する方法と

業者に売らずに自分で物をネットで売ることにより

高く売れるということ、その市場があることが理解できているからです。

それらを組み合わせることで、利益が発生します。

初めは身の回りにある不用品を売ることで利益が出ますが、

それ以降はその利益を資金にネット上で安い物を発見して

あとはそれを紹介した市場で販売することで、元手をかけずに

どんどん利益を増やしていくことが可能になります。

安く物を購入して、他でそれにかかった手数料や利益を含めて高く売る。

商売の基本ですね。

そして、これは中古品でも行うことが出来ます。

それを「せどり」と言います。

続きは次回の記事でお話したいと思います。

<前 | 次>

こちらから他の記事も見ることが出来ます
にほんブログ村 ベンチャーブログへ
にほんブログ村

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

ツールバーへスキップ