「企画力」日常をネタ帳に! 嶋浩一郎さんに目から鱗

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こんにちは!

今回は、以前の梅田悟司さんの記事でも少し取り挙げた

嶋浩一郎さんの「『日常』日常をネタ帳に!」を読んでみての感想です。

では、早速行ってみましょうb

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・本書の対象者と読んだ感想

コピーライターとして広告業界に身を置くには、

キャッチコピーだけでなく企画を考えるための

「発想の出し方やアイディアの出し方が重要になるに違いない!」と思い

書籍をAmazonで探していたところ

「企画力」という直なタイトルと

「あなたの日常を『ネタ帳』に変える」

「誰でも出来る! アイディア出しのヒントがわかる!」

という副題が、まさに求めていたことだった為、購入しました。

すぐに実践できる方法が多く書かれている為

企画をやりたいと思っている方が

始めの方に読んでおくと良い本だと思います。

・実際に読んでみての感想

総ページが96ページという最近読んでいる本の中では、

比較的ページ数が少ない本なのですが、

アイディア出しのヒントが日常生活からの発見の仕方や

企画者の思考方法、TVや新聞などの情報ツールの活用方法、

企画する際に陥りやすい思考の罠など、企画に関することが

まんべんなく書かれていて、読み易い上に直に実践できる内容になっていて

勝って良かったと思う本でした。

特に日常生活からのアイディアの発見方法が、

日常的に広告のことを考えるようになった身としては

直に実践できることなので、とてもありがたい内容でした。

・著者の考え

著者の嶋浩一郎さんは、博報堂ケトル出身のクリエイティブディレクター(CD)で

最後のページで「ちょっと変化で世界は変わる」と述べている通り

「企画」を立てるのは日常生活の中から生まれるので、難しいことではなく

才能ではなく、日常に注目して「企画」の芽を探す気持ちさえ持てれば

誰でも優秀な「企画」マンになれます。

巻末の参考文献のページでも、企画を作るために使っていた情報収集ツールとして

紹介されているだけでなく、本書は2009年出版の書籍ですが、専用のURLで

出版物に対するQ&Aが更新し続けられて載っており

嶋浩一郎さんの企画に対する思いが伝わってきました。

・印象に残ったフレーズ

著者の嶋浩一郎さんも最後に言っている

「ちょっとの変化で世界は変わる」

というように、世の中はそのちょっとの変化で

動き続けているのだと思います。

ただ、そのちょっとの変化は、日常生活の出来事を漫然と過ごすのではなく

アイディアや知識として自分の中に蓄積し続けて、結び付けたり、

そのアイディアや知識を、別の視点から見ることで起こるのだと思うと共に

これからもそういう考えで、日常生活を送っていきたいと思います。

本の詳細を見る>>

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