コピー年鑑を求めて。

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さて昨日は、通っている講座の先輩に教えて頂き、

コピー年鑑を求めて図書館に行ってきました。

そうです。

本の中身の情報だけ欲しいのなら、中古での購入よりも図書館に行けば良いのです!

一切お金がかかりません!

何しろコピー年鑑、税別で20000円。

2016年現在の8%の税率では定価21600円します。

そこで冒頭にもある通り、講座の先輩が図書館にあるということを教えてくれました。

盲点でした…。(司書資格あるのに…)

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でも、図書館にコピー年鑑があるというなら、もうこっちのもので司書の知識フル活用ですb

実際に図書館に行ってOPACという蔵書検索システムを使ってコピー年鑑があるか調べると…。

・コピー年鑑 1984年×1

oh…。生まれる前に発行されたコピー年鑑が一冊のみでした…。

でも大丈夫です。

国立国会図書館は日本中の出版物を全て収集するという理念があるため、国立国会図書館には確実にありますし

学術目的ならば、複写サービス(コピー代は有料)も受けられます。

そして、同じ自治体内の図書館は連携しているので、その図書館になくても他の図書館にあれば取り寄せて借りることもできるのです(返却時も受け取った図書館への返却で大丈夫です)

他の図書館にあるかどうか調べてもらっている間に、せっかくなのでその図書館の中を散策しました。

閲覧室もあって、静かな図書館のさらに静かな状態で読書したい方が本を読んでいたり

僕が「おっ!」と思ったのは、過去何年分ものタウンページの棚があったことでした。

電話番号や住所録は、古いものは個人情報保護の観点からNTTで回収して処分されているのですが

地域の住所のものなので集めているのだと思います。

最近だとタウンページに住所や電話番号を載せないようにする方も結構多いですね。

なぜかというと、このタウンページを使って企業や業者がリスティングしたりするからです。

そして、タウンページですが、新しいものよりも古いものを欲しがる職種があります。

それは、探偵業です。

人探しなどで昔の住所地が目的の人の足取りになるから、というのが以前読んだ探偵業の本に書かれていました。

それがこちらの本です。


本の詳細を見る>>
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[Amazon] 探偵裏物語-調査する側される側、それぞれの裏事情

さて、散策も終わったのでせっかくなので1984年のコピー年鑑を読んでいました。

眞木準さんの「イマ人を刺激する」というコピーを見つけて、僕が生まれる前から活躍されていたのだなと思ったところで図書の検索が終わったようです。

自治体内の他の図書館にコピー年鑑があったので、すぐに借りる手続きをしました。

初めて借りる図書館なので、利用カードを作成して、取り寄せ予約票の記入を済ませ、これで手続きは完了です。

あとは図書がその図書館に届けば、利用カードに記入したメールアドレスに連絡が来ますb

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今回の件は、高額な本をお金をかけずに読む方法でしたが、

その調べ方を知っていれば、お金をかけずとも情報が手に入るということです。

他のことにも言えることだと思いますが、知っているか知らないかの差は大きく、実際に金額に現れたりしますね。

その知っているか知らないかは「知識の差」ですが、その知識の差も、情報の調べ方という「知恵」というモノの考え方で補えることも多分にあると思います。

谷山さんの「広告コピーってこう書くんだ!相談室」でも述べられているように、具体的な思考方法や取り組み方がこの「知恵」にあたると考えます。

この「知恵」によりインプットする「知識」の質も変わってくるので、まずはコピーライターのモノの考え方を自分のものにできればと思いながら、コピーライターの本を読みながら勉強しています。

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