Macのウィンドウサイズを変更する「BetterSnapTool」と「Magnet」の比較レビュー

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長い期間Windowsを使っていた時の名残で、ウィンドウを画面端に寄せた時に吸着枠が出て、そのまま寄せられるという動作に慣れてしまっていました。

そのため、Macのウィンドウ操作は窓の左上にある赤、黄、青の3つの長押しや自分でカーソルと引っ張って調整したりと(長押しでの窓の調整は慣れると使いやすいのかなとも思いました)複数窓を操作するという動作に不便さを感じていました。

そこで、ウィンドウサイズなどを調整するアプリを探したところ、アプリの「仕事効率化」のカテゴリーにある、ウィンドウサイズを変更できる「BetterSnapTool」「Magnet」を見つけて、せっかくなので2つとも購入して使い比べてみることにしました。

※2016年3月4日確認したところ、「仕事効率化」のカテゴリーで、「BetterSnapTool」は1位、「Magnet」は2位にランクインしています。

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「Magnet」と「BetterSnapTool」の違いを比べてみた。

「Magnet」

「Magnet」は、Macのウィンドウをの大きさを変更できるアプリです。

Macのデスクトップの複数のウィンドウをショートカットキーやドラック&ドロップで整理ができるので、時間の短縮、作業の効率化が狙えるアプリです。

Magnet マグネット App
カテゴリ: 仕事効率化
価格: ¥240

移動種類とショートカット

スクリーンショット 2016-03-04 10.55.09 スクリーンショット 2016-03-04 11.18.59

画像のように、移動域は13種類あり、左がそのショートカットです。

ショートカットは初期設定ではこのようになっていますが、自分で好きなキーに変えられます。

それでは、さっそく実際にこのウィンドウを移動させてみましょう。

スクリーンショット 2016-03-04 10.50.35

スクリーンショット 2016-03-04 10.50.49 スクリーンショット 2016-03-04 10.50.55 スクリーンショット 2016-03-04 10.51.05

窓を左右にドラッグするとグレーの吸着枠が出現して、そこでドロップすると其のグレーの領域に移動します。

同じように、窓を上にドラッグすると今度は、画面上に吸着枠が出現して、ドロップするとウィンドウサイズが最大化されます。

ショートカットでの移動は下記のようになります。

スクリーンショット 2016-03-04 10.52.01 スクリーンショット 2016-03-04 10.52.07 スクリーンショット 2016-03-04 10.52.11 スクリーンショット 2016-03-04 10.52.18 スクリーンショット 2016-03-04 10.52.40 スクリーンショット 2016-03-04 10.52.44 スクリーンショット 2016-03-04 10.52.51 スクリーンショット 2016-03-04 10.52.54 スクリーンショット 2016-03-04 10.53.21 スクリーンショット 2016-03-04 10.53.29

感想

Windowsで行っていた、スナップによる画面移動がこの「Magnet」のお陰でできるようになっただけでなく、ショートカットキーにより更に効率よく作業を進めてくれますねb

「BetterSnapTool」

こちらもMacのデスクトップの複数のウィンドウをショートカットキーやドラック&ドロップで整理ができるので、時間の短縮、作業の効率化が狙えるアプリです。
BetterSnapTool App
カテゴリ: 仕事効率化
価格: ¥360

移動種類とショートカット

スクリーンショット 2016-03-04 10.58.30 スクリーンショット 2016-03-04 10.59.02 スクリーンショット 2016-03-04 10.59.33

画像のように、移動域もとい機能が20ほどあり、一番右がそのショートカット画面です。

こちらもショートカットを自分で好きなキーに変えられます。

では実際にこのウィンドウを移動させてみましょう。

スクリーンショット 2016-03-05 2.18.58 スクリーンショット 2016-03-05 2.18.58 スクリーンショット 2016-03-05 2.19.09 スクリーンショット 2016-03-05 2.19.14 スクリーンショット 2016-03-05 2.19.16 スクリーンショット 2016-03-05 2.19.17 スクリーンショット 2016-03-05 2.19.18

窓を左右にドラッグすると白枠でグレーの吸着枠が出現して、そこでドロップすると其のグレーの領域に移動します。

同じように、窓を上にドラッグすると今度は、画面上に吸着枠が出現して、ドロップするとウィンドウサイズが最大化されます。

ショートカットでの移動は下記のようになります。

スクリーンショット 2016-03-04 11.03.56 スクリーンショット 2016-03-04 11.04.07 スクリーンショット 2016-03-04 11.04.10 スクリーンショット 2016-03-04 11.04.14 スクリーンショット 2016-03-04 11.04.16 スクリーンショット 2016-03-04 11.04.40 スクリーンショット 2016-03-04 11.04.44 スクリーンショット 2016-03-04 11.04.46 スクリーンショット 2016-03-04 11.04.49 スクリーンショット 2016-03-04 11.04.57 スクリーンショット 2016-03-04 11.05.13 スクリーンショット 2016-03-04 11.05.17 スクリーンショット 2016-03-04 11.05.22

というようにショートカットキーで多くの移動種類により快適な作業環境を実現させてくれる「BetterSnapTool」ですが、実はもう一つ「BetterSnapTool」には機能が付いています。

それは、なんと自身の好みの新しいエリアを追加できる機能があります。

設定により、お好みの場所にスナップするとお好みのサイズに変更できる領域を作れるようになります。

感想

こちらもWindowsで行っていたスナップによる画面移動ができるようになっただけでなるアプリで、ショートカットキーにより更に効率よく作業を進めてくれますねb

ショートカットキーが多いだけでなく、実際に自分好みの仕様に変更できます。

ご自身のPC環境に合わせてカスタマイズすると更に作業の効率化が進みますね(^ー^)

まとめ

さて、実際に「Magnet」と「BetterSnapTool」を使ってみたわけですが、双方とも使っていてストレスと感じることなく、Windowsで行えていたスナップを使いやすいように再現されていると思いました。

どちらかを使う場合、僕は今後「BetterSnapTool」を使っていきます。

理由としては、やはり「Magnet」に比べて移動種類とショートカットキーが多いという点と、自分好みに移動種類をカスタマイズできるという点です。

MacになくてWindowsにあった機能の再現だけでなく、今度はWindowsになかった機能を付加させるという発想の視点も良いですよねb

その分若干ですが、「Magnet」よりもお値段が高く設定されているますが、元々の価格が安いのでそんなに変わらないとも思います。

「Magnet」も全然ストレスなく使えるので、「少しでも価格を安く抑えたい!」という方は「Magnet」を使っても十分作業効率を上げてくれることでしょう。

Magnet マグネット App
カテゴリ: 仕事効率化
価格: ¥240

BetterSnapTool App
カテゴリ: 仕事効率化
価格: ¥360

今回は、アプリの使い比べでしたb

最後まで見て下さってありがとうございますφ(^ー^)ノ

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