シンプルだからこそ画期的「すごいメモ。」が凄い!

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最近はコピーライターの方が書いた本や、起業・ビジネス系の本をよく読んでいます。

今回読んだ本も違うことなくコピーライターの方が書いた本です。

コピーライターの小西利行さんの著書「すごいメモ。」です。

・購入経緯

コイピーライターの方の書いた本で、物の考え方であったり、取り組み方、技術がついている本を選んで読んでいるわけですが、

「コピーと日常を、より結びつけるために普段の仕事からそれに近づけるためにはどうしたらいいか」

常にそう考えています。

谷山さんの「広告コピーってこう書くんだ!」で実際のメモがついているのと

嶋浩一郎さんの「企画力」と「アイディアのつくり方」では、発想の方法と実際のその時のメモがついているこの2つのことが、僕の中では新鮮で刺激的な内容だったたのでよく覚えています。

「コピーと日常の結びつき」、「実際のメモ」、「発想方法」「実際のメモ」というように、自分の中で気になった事物を簡略化してノートに書き溜めているのですが、これを見直した時に、「普段仕事でやっているメモから広告コピーに近づけるのでは?」と思い、購入に至りました。

嶋浩一郎さんの「アイディアのつくり方」でのメモを実践していて、書き綴っていたことが結びついたので早くも効果が現れているようです^ – ^

・対象読者

仕事をしている最中に業務連絡などをメモしているのですが、

せっかくメモを取ったのに、後になって読み直してみると

「何のメモなのか分からない…」

「言われた言葉をそのまま書こうとしてしまうので、メモを取るのに時間が掛かる…」

ということがある方も結構多いようですが、僕もその一人でした。

この本を読むまでは…

シンプルで簡略化された記号や技術の載っていて、それを使うだけで面白いほどメモが変わりました。

シンプルな記号を使うのでメモを取る時間も短くて済みまし、後で見直した時に自分でしっかり話の流れも分かるようなメモを取れるようになったことが嬉しかったです。

サブタイトルにある「仕事スピード・質が劇的に上がる」というのは本当でした。

こういうことを学生の時に、学校の授業とかでやって欲しいと思ってしまいました(^_^;)

メモを取るのが苦手、もっと効率良いメモを取りたいと思っている方が必見だと思います。

・感想

メモを取るにあたり、皆さんも矢印(→)などの記号を使っていると思いますが、この本ではこの矢印や丸(○)のしっかりした使い方から教えてくれます。

これを内容を知らずに使っている記号と分かって使っている記号は、全くメモの価値が変わってきます。

そして、流石コピーライターの方が書いた本!

このメモの取り方の本そのものがコピーの考え方に繋がっています。

実際にこの14のメモを使って、コピーだけでなく、企画やディスカッションをしているそうなので、そのコピーや企画がどのように生まれたのか体系だって分かりますし、説得力があります。

メモとは「未来の自分がそれを見て判断できるもの」だということがよく分かる本でした。


本の詳細を見る>>
[Amazon] 仕事のスピード・質が劇的に上がる すごいメモ。

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