10年たっても忘れない「記憶に残る読書術」

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 4

普通に本を読んだ時よりも、記憶に残る読書術

読書をしても、その本の内容を忘れてしまっては意味がありません。

読んだ内容を自分の血肉とする、自己成長となるような読書。自分が変わり、人生が変わるような読書が必要です。

その為には、読んだら忘れない読書をする必要があります。

脳科学研究によると、最も効果的な記憶術として「最初のインプットから、7~10日以内に3~4回アウトプットする」ということが明らかになっているようです。

私たちの日々の生活の中では、莫大な量の情報が飛び交っています。

それらの情報を全て脳に詰め込むと、たちまち脳はポンクしてしまいます。それを防ぐため、人間の脳は入力された情報を忘れるようにできています。

正確には、「重要な情報」以外は忘れます。

脳が「重要な情報」と判断する基準は2つ、「何度も取りだされた情報」、「心が動かされた情報」です。

「心が動かされた情報」は、喜怒哀楽などの激しい感情の変化が伴う出来事のことです。(例:ペットが亡くなって悲しい。 子供が生まれて嬉しい。 もの凄く楽しかった修学旅行など)

次は、「何度も取りだされた情報」です。

最初のインプットから、7~10日以内に3~4回アウトプットする」から行くと、本を読んで一週間に3回ほどアウトプットすると記憶に残るようになります。

では、具体的にはどんなアウトプットがあるかというと…

①本を読みながら、メモを取る、マーカーでラインを引く。

②本の内容を人に話す。本を人に勧める。

③本の感想や気づき、名言をFacebookやTwitterでシェアする。

⓸Facebookやメルマガに書評、レビューを書く。

以上のアウトプットを一週間以内に3つ行えば、やらない時に比べ圧倒的に記憶に残ります。

先日の記事で紹介した、「他人の経験はお金で買える」ですが、買った経験をかなりの鮮明度で保持することが出来れば

その人がした「成功」を経験し「失敗」を回避することが出来れば、

あなたの人生は、より幸福な物へと近づいて行くのではないでしょうか?

スポンサーリンク
こちらから他の記事も見ることが出来ます
にほんブログ村 ベンチャーブログへ
にほんブログ村

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

ツールバーへスキップ