あなたも手に入れられる「ゼロ秒思考」!!

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瞬時に考える「ゼロ秒思考」

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職場に時々いる「出来る奴」の話を以前したと思います。

事前に知識を準備しているという、あの話です。

元々、「読んだら忘れない読書術」の本を一緒に購入した本で、タイトルは赤羽雄二さんの「ゼロ秒思考」です。

事前に頭のなかに工房を準備しておくという話でしたが、準備の使用のないイレギュラーなことにも、とっさに答えられる人も世の中にはいます。

「頭の回転が速い」と評される彼らですが、その人たちに負けない力を手にするにはどうしたら良いのだろうと思い、本書を読んでみました。

「考える」ことについてのトレーニングの手法から始まり、その効果や手法を利用して、「企画」や「アイディア」の作り方も後半で解説されていて、単なる脳トレの指南書では終わりませんでした。

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読んでいる途中には、作中で紹介されている手法を試さずにはいられず、A4のコピー用紙とボールペンでガリガリ書き込んでしまいました。

筆者によると、人間は同じ悩みを一日に何度も何度も繰り返し考えながら、思考の堂々巡りをしており、それを紙にアウトプットすることにより、思考がすっきりして問題も明確になるということでした。

頭の回転の良い人の皆さんのイメージはどんな人ですか?

恐らく、よく口がまわるマシンガントークをガンガンする人とイメージする方もいると思います。

そう言う人は、実は紙に書く代わりに喋ることにより、考えをアウトプットして問題を明確にして思考をクリアにしているのです。

「読んだら忘れない読書術」でも言われていましたが、アウトプットするというのは、インプットしたことを身に着ける為にやはり大事な作業のようです。

2つの本で、似ている箇所は、アウトプットの大切さと、あとは日本の教育に関してでした。

日本の学校教育の現場では教えられていない「深く考える訓練」、「真剣に・本当に考える訓練」について書かれており、「考えること」とはどういうことなのかということが、著者の紹介する手法を実行することにより、数週間後には書く前にはもうその回答がズバズバ出てきて筆のスピードにじれったさを覚えてきます。

読後感が良く、直に実践できて身についているという感覚も得られやすい為、思考力について気になる方は是非読んでみては如何でしょうか?

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