元買取業者が教える!? モノレートの使い方

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 5

今回は、「元買取業者が教える!? 物を安く手に入れる方法」の記事で紹介した
「モノレート」の使い方についてご紹介します。

・モノレートホーム画面

こちらもオークファンの時と同じように、製品の名前やモデルを入力して探していくことになります。

以前と同じようにPS3(PS3 CECH-3000A 160GB)で検索していこうと思います。

モノレート01

モノレート02

これがモノレートの最初の画面になるのですが、早速上の検索バーに情報を入力して

調べていきましょう。

・モノレート検索結果画面

PS3結果

出ました。

では、価格が付いている箇所の左の「中古」の部分をクリックしてアマゾンのページに飛びます。

PS3最安値

このような形態で出品されています。

以前の記事で、アマゾンで出品しているストアは個人でやってる方も多いと話しましたが

一番上のストアさんだと明らかに個人の方の出品ですね。

アマゾンのストアというと、しっかりしたものを想像して敷居が高く感じるかもしれませんが

実際にやってみると出品の方法はヤフオクの定額出品とあまり変わらないと感じると思います。

ただ、ここで注意しなくてはいけないのが、皆さんがストアはしっかりしているという印象を

持っていたように、買う方もその印象を持っているということです。

ヤフオクは個人と個人というのが分かりますが、購入する方がアマゾンのしっかりしたストアから

購入しているという印象を持っているため、商品の状態などについての要求が高いです。

ですので、文章や写真でしっかりと説明をしないとクレームに繋がってしまうということを

気を付けて覚えて置いてください。

アマゾンは基本的に商品を購入するお客様の視点で判断を下しますので、しっかりとした

対応をすることが大切です。

次は、商品情報の見方についてご説明します。

・モノレート商品詳細画面

商品詳細1

このように、新品や中古の最安値や出品者数、参考価格やランキングなどが表示されます。

ランキングは数字が小さいほどランクが良いです。

また、下の方にはグラフも表示されています。

・モノレート商品詳細(グラフの見方)

モノレートグラフ

上は過去3カ月の期間で見た情報のグラフになります。

アマゾンのランキングの算出方法については公表されていませんが、

基本的に商品が売れるとランキングが良く(低く)なります。

あとは、このグラフから読み取れるのは、物が売れているのかは分かりませんが

出品数が少なくなるとランキングが良く(低く)なっていますね。

売れたかどうか分かれば良いのですが、オークファンの落札情報とは違い、

モノレートは出品者数や出品数、ランキングなどを出すのみとなるので

グラフや表などの数字を見る力が必要となってきます。

モノレート数字1

恐らく売れたであろうというのは当たりを付けることはできますが

こういう場合は判断が難しいです。

グラフの下に表示されている上の表のように、途中に急激に出品者数が減っている箇所がありますが、

いきなり30以上のPS3が売れるのは、ちょっと考え難いですね。

まとめ

以上がモノレートの使い方と、グラフや表の見方になります。

これらを覚えることにより、以前の記事の「物を安く買う方法」や「物を高く売る方法」が実際に自分で出来るようになります。

ヤフオクの出品方法はもう説明しましたので、次はアマゾンの出品方法の説明になって来るのですが、

ここまで来ると、クレジットカードやゆうちょダイレクトなどネット上で講座を見ることが取引をするうえで必要になって来るので

作りやすいクレジットカードの作り方や、ネット上で講座を確認できるゆうちょダイレクトについても次回説明してからにしたいと思います。

・おまけ情報

因みに話は変わりますが

今回PS3のアマゾンでの価格が分かりましたが

前回のオークファンで調べた時の価格を覚えていますか?

そのオークファンで調べた時の、ページ内平均は10,511円でした。

ところが、amazonでは中古の最安値でもそれよりも結構高くなっていますね!

気付いた方は気付いたかもしれませんが、実はこれ、ヤフオクで最安値で購入して

アマゾンで売ると差額で利益が生まれるんです。

これを電脳上でのせどり、「電脳せどり」と言います。

結構高額な商品なので直ぐには売れないと思いますが、少し寝かせて置けばランキング的にも

売れると思います。

商品のカテゴリーにより、ランキングで売れるのに掛かる日数は違いますが

大体下記のようになるというのを後日、別記事で投稿させて頂きますのでご期待ください。

<前 | 次>

スポンサーリンク
こちらから他の記事も見ることが出来ます
にほんブログ村 ベンチャーブログへ
にほんブログ村

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

ツールバーへスキップ