「起業1年目の教科書」を読んで

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さて、昨日は谷山さんの「広告コピーってこう書くんだ!相談室(袋とじつき)」を読みましたが

今日は今井孝さんの「企業1年目の教科書」を読みました。

僕は気になった本をアマゾンのカートに溜めて、ある程度溜まったと思ったら一気に購入しています。

そして、その時気になったジャンルが同じ本を気分転換も兼ねて、少しずつ読んでは変えてを繰り返すので、進捗度が合致すると一日に何冊も読み終わってしまいます。

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同じジャンルや似たジャンルの本を並行して読んでいると、他の本の内容が今読んでいる本の内容と繋がって補完してくれるので、「そうか!こういうことか!」という発見があったりします。

実際、今井孝さんの「企業1年目の教科書」にも、一時に同じテーマを集中して勉強することとあり、同じテーマの本を何冊も読んでネットで調べるということでした。知らずに同じことをしていましたw やっぱりこっちの方が理解が早いよね、と納得するとともにやり方に自信が持てますw

冒頭が「起業なんてオレには無理だったんだ……。」というショッキングな言葉から始まりますが

起業で成功している人がどういったことをしているのかや、成功者の思考方法が載っており

谷山さんの「広告コピーってこう書くんだ!相談室(袋とじつき)」を読んだ時にも思いましたが

先人の「技術」や「取り組み方」、「思考方法」が具体的に載っている本というのは本当に参考になります。

起業している方も、これから起業しようとしている方も、大変参考になる本だと思います。

著者今井さんが自身の経験から、起業する為に必要なことを

「起業を思いついたら」

「起業までの準備」

「ビジネスプランを立てるには」

「商品を作るには」

「価格を設定するには」

「マーケティグとセールスを行うには」

「成功する起業家の時間術」

「チャンスを最大限に活かす」

「起業家のチーム作り」

と9つの章で構成されていて、さらに細かいカテゴリーで細分化して説明されているので、大体の疑問や問題は解決されるのではないでしょうか。

よくある企業の本だと、1つのマインドや考え方を一冊の本を通して伝えるものがありますが、この本は、その時その時の疑問を一つひとつ取り挙げて、説明しているので、困ったことがあったりした時に辞書を引くように使える本だと思います。

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まだ起業前の僕が読んでいて、一番印象に残ったのが、「起業までの準備」の章で書かれている「今の仕事を8割の時間で終わらせる」というフレーズです。企業のための準備する時間を確保するとともに、その時間を確保する為には今の仕事で会社が何を求めているか、お客様や上司が何を求めているのかといったことに意識を向けることで、効率の良い仕事ができるようになります。

これは起業してからも役に立つことなので、このことを今のうちに知ることが出来て良かったと思います。

本の詳細を見る>>

[Amazon] 起業1年目の教科書

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