読書で一日を72時間に増やす方法。(前編)

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一日は24時間しかないのに、読書に時間を使ったら24時間より少なくなるのでは?

そうではありません。24時間の3倍、つまり一日に72時間分の活動を、

本から学んだ知識を徹底的に活用して、時間短縮・時間効率を高める方法を

実践するということなのです。

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ほとんどの方の仕事、生活は、無駄な隙間時間が発生します。

無駄なことをやり、無駄なことをして疲れ、無駄なストレスを抱えて病気になる。

そういう「無駄」避け、膨大な時間を節約する方法が1000円前後の「本」に書かれているのです。

それを知るか、知らないのか。

「本」読めば、大幅な時間短縮が可能です。

なぜ、ライバルはいつも準備が出来ているか?

職場で、あなたのライバルと意識する人はいませんか?

上司「この資料を、明日までにまとめてくれる人はいないか?」と言うと、そのライバルは

さっと手を挙げます。あなたは一瞬躊躇します。

いきなり言われたその仕事を終わらせるには、資料の読み込みや事前の情報収集が必要なはずです。

要領よく仕事をこなすいわゆる「できる奴」というのか、何故かいつも「準備」が出来ていて、

チャンスが訪れると物凄いスピードでかっさらっていくものです。

ライバルはいつも「準備」が出来ているのに、なぜあなたは「準備」ができていないのでしょう。

それは、ライバルの頭の中に、自分だけの「工房」を持っているからです。

昔、「テレビチャンピオン」というテレビ番組がありました。

番組から出されたお題をその道のプロが制限時間内にこなして、審判がジャッジし、勝敗を決めるというものです。

さて、質問です。なぜその道のプロたちはその制限時間内で、審査員をうならせる素晴らしい作品を作ることが出来たのでしょうか?

1つには、その道のプロの腕があります。

そして、もう1つには、良い道具、良い材料が既にその場に並んでいたからです。

当然ですが、そのテレビチャンピオンのスタジアムに作成する材料と道具がなければ、

「買い出し」から始めなければならないわけで、制限時間で作品をかんせいさせることはまず不可能です。

ここで話を戻します。

あなたは上司から急に「この書類を、明日までにまとめてくれる人はいないか?」と言われます。

ですが、その書類をまとめるには、関連資料や関連書籍を調べて読み込む必要があります。

上司に言われてから、必要な資料や情報を集める。足りない分は関連書籍を注文する。

そんなことをしていては、明日の締め切りに間に合うはずがありません。

つまりあなたの頭の中に、普段からいわば「工房」を作っておかなくてはならないということです。

読書により頭の中に「工房」を作って置けば、「明日までに資料を作って置いて」と急に焦る必要はありません。

頭の中から取り出すだけなので、数秒で「良い道具」も「良い材料」も用意でき、そしてすぐに作業に取り掛かれるのです。

開始のドラが鳴った直後から「資料をまとめる」というアウトプットの作業に集中できるということ。

ここで頭の中に「工房」がない人は、仕事を任されてから、資料や本集めから始まる。

開始のドラが鳴ってからインプットを始めるわけですから、実際に「資料を作る」ためのアウトプット時間はわずかしか残りません。

仕事の「できる奴」というのは、日ごろから読書をして、頭の中に「工房」を構築している。

だから急な仕事の依頼にも対応できる準備が出来ている。

普通の人が24時間かけてやる仕事をそれ以下の時間で行い、結果残りの時間で他の人の24時間以降の行動をするのです。

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