読書で一日を72時間に増やす方法。(後編)

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下記は、人生の中で、大切だと言われているものです。

「お金」、「時間」、「情報・知識」、「人(つながり)」、「健康」

人によって価値観は違いますが、私にとっては「時間」が最も大切です。

そして、「時間」があればその他の全てを解決できると思っています。

時間を使って働けば、「お金」を得ることが出来ます。

時間を使って勉強すれば、「情報・知識」が手に入ります。

時間があれば、友人知人と過ごして人間関係を深めることが出来ます。

睡眠時間や運動する時間がなければ、体調を崩したり、病気になってしまいます。

「時間」に余裕があれば、全てを手に入れることができ、間違いなく「幸福」になれるのです。

そして、一日の時間は24時間と決まっていますが、時間だけは万人に平等です。

ですので、時間の使い方をどうするかで、成功できるか、幸福になれるかが決まってしまうのです。

1冊の本で毎日30分の節約

Aさんが居たとします。

Aさんは出勤して毎朝、会社のパソコンの迷惑メールを30分かけて手動で削除していました。

ある日Aさんはパソコンの本を読むことにより、迷惑メールをスパムメールのフィルターをかけることが

できるということを知りました。

次の日から、Aさんは空いた30分で別の仕事が出来るようになりました。

フィルターの知る前のAさんは、年間150時間を無駄にしていたのですが、立った一冊の本が毎日30分、

年間150時間を節約してくれたのです。

知っているか知っていないかで、一生の何百時間も違ってきます。

その大幅な時間を節約してくれる知識が書かれているのが「本」なのです。

必要な経費は、本の価格1000円前後だけになります。

他人の経験はお金で買える

もし、これからパソコンを知らない人がパソコンを購入して使うとき、いきなり使い始めませんよね?

設定や使い方などを説明書や本を見ながら、使い始めると思いますが仮にこれを読まずにやった場合どうなるでしょう。上手く設定できたかも分からず試行錯誤しながら使うことになります。

それには、説明書や本を読んでから、始めるよりも膨大な時間を無駄にしていることになります。

新しいことを始める場合、ゼロから試行錯誤する必要はないのです。

何百時間も試行錯誤をしてくれている先人がいて、本にまとめてくれているのですから、その先人から試行錯誤をの結果を学べばいいのです。

試行錯誤は必要ないということではありません。成長の為には絶対必要です。

しかし、最初に先人の試行錯誤を知っていれば、いきなり高レベルな試行錯誤からスタートが切れるのです。

本には、何千何万もの成功体験と失敗体験が載っています。ありとあらゆる成功事例と失敗事例の集大成が「本」なのです。

成功している経営者の共通点とは?

なぜいきなり話題が飛んだかというと、その共通点が「読書家」であるからです。

成功している経営者たちのほとんどが読書家です。

読まなくても、成功している経営者もいますが、極稀で、結果を出しても一発屋で終わる可能性が高いのだそうです。

1人の人間にできる経験、試行錯誤には限界があります。しかし、他人の経験を追体験できる本を使えば、間違った道には進まないで済むことが出来るのです。

他人の経験を活かすことで、時間の無駄を減らして、最短距離で成功への道を歩むことが出来るのです。

あなたもこれから、より良い人生を送る為に、「本」を読んでみてはいかがでしょうか?

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