精神科医が教える、読んだら忘れない読書術。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 5

こんにちは倉本です。

僕は本のタイトルを見てビビッと来た本を買うので、特に欲しい本がないのに本屋さんに行って中をうろうろして居ます。

さて、先日、そうして書店の中を歩いていると、精神科医の樺沢紫苑先生著の「精神科医が教える、読んだら忘れない読書術。」

というタイトルが目に留まり思わず購入した本について紹介します。

本の速読が流行っている昨今、僕は速読ができないので(やると内容がほとんど思い出せません)結構じっくり読んでしまうのですが

それでもやはり、忘れる内容は忘れてしまいます。

なので、読んだら忘れない読書術とは一体どんな読書術なのだろうと思い、購入したのですが、なるほどこれは僕向けの本でした。

最初は、読書の必要性を問うところから始まり、記憶に残る読書術のメソット。

そして、それを実行する為の日常の生活での時間管理術に繋げ、実際の「HOW TO」に入ります。

ここまで読み終わると、「本を読むのって楽しい!」という気分になって来たところで、じゃあ次はその読む本の選び方はという内容となっています。

それが終ると次は、電子書籍を使ってさらにそれらを有効的に使う方法と本の買い方が述べられ、最後は精神科医である先生がお勧めする良書の紹介で締めくくられます。

読書をすることを、知識を吸収する為のアウトップットの重要性と時間の管理の大切さで説明して尚且つ、それを直ぐに実践できる方法で書かれている箇所が、読んでいて本当に楽しく、読みながらその方法を実践してしまいました。

速読や記憶術などの本が多く出ている中で、読書の仕方でその記憶術に応用し、速読との逆の本の内容をしっかり読む「深読」を勧めを論理的に、納得のいく説明がされています。

最後に先生が、良書と、それと一緒に読むとさらに良いと思われる書籍を何点も紹介していてこれ一冊で、多くの本に結びつく、最近私が読んだ本の中で一番衝撃を受けた本でした。

内容を忘れないだけでなく、物の考え方も多角的になることに繋がる本だと思います。

スポンサーリンク
こちらから他の記事も見ることが出来ます
にほんブログ村 ベンチャーブログへ
にほんブログ村

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

ツールバーへスキップ