「企画者は3度たくらむ」梅田悟志さんが凄い

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今回は、「企画者は3度たくらむ」という電通のコピーライター・コンセプターの梅田悟志さん著書を読んだ時のお話です。

本書を読んだ理由

以前の記事で企画をしていることがあると話しましたが

今現在一緒に企画について取り組んでいる友人に、最初に企画を持ち込んだ時に

「需要があることに気が付いたんだね」という言葉を受け

企画というものは世の中の需要と結びつきがある

ということに気が付き、そこに面白味を感じました。

発想・アイディア・企画について勉強することで

「それをコピーに繋げていけるのでは」と考え、

コピーライターの領域に居る方の書籍を選書していたところ

この本に出合いました。

実際に読んでみて

プランナーの方やそれを目指す方など、広告に関係する方だけでなく

起業化や仕事で企画書を作ることがある人、それについて興味がある方にも

勉強になる本だと思いました。

「企画」とは仕事をする上での根幹にあるものなので、

世の中には、様々な企画や「たくらみ」が散らばっていることについて書かれていて

日常生活において、企画や「たくらみ」について考えてみるようになりました。

印象に残ったフレーズ

特に印象に残ったフレーズは、

たくらみの本質は、

「そうきたか!(根源)」=「なるほど!(納得性)」(「たしかに!」)×「まさか!(意外性)」(「びっくり!」)

という公式でした。

広告業界では、この「そうきたか!」を「クリエイティブ・ジャンプ」と呼ぶことがあるようで

そこに達したモノはiPod,iPhone,iPadなどというような、ヒット商品や斬新なアイディアなどがあります。

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類書

企画というカテゴリーの中での類書として

現在僕は、アイディアの出し方について書かれた「企画力」という

博報堂ケトル代表取締役の嶋浩一郎さんの著書も読んでいますが

この「企画者は3度たくらむ」という本は、企画について自身の仕事を例に

その企画に至った経緯からその気かくの成果まで説明されていて、

企画について知らない人が読んでも、全体の流れが分かりやすいので

この本を最初に読んでから

実際のアイディアや企画の立て方などのヒントが書かれた本を読むと

理解が早いと思います。

本の詳細を見る>>

[Amazon] 企画者は3度たくらむ

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