なるほど!!「マンガでよくわかる教える技術」

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こんにちは、更新が滞っていた振葉です。
一日のタイムマネジメントが出来ていなかったので、これから見直していかないといけないですね。
さて、前回はマネジメントについて少しお話しましたが、今回はその際に経営者や野球監督など組織のトップが、部下を育成していく際に必要となってくる「教える技術」(石田淳さん著)についてです。

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この本は、ビジネス書を名5~6冊まとめて購入した時に、文章だけでは疲れそうだったため、間に箸休めにもなりそうで、「伝え方が9割」(佐々木圭一さん著)を一緒に購入していた為に、別の視点からの「伝えること」について読もうと思い選びました。

読んでみると、組織というのは2割の「出来る人」と8割の「出来ない人」で成り立っていて、行動科学マネジメントに基づいて短時間で8割の「出来ない人」を2割の「出来る人」に変えるというのが、本書の内容でした。人を指導する立場にある方、またはそうなりたい方が対象となる本でした。

この本を読んでみて、今までの自分の上司や上の立場の方を思い出してみましたが、良い上司だと思った方は必ずこの本に書かれていることを実践できていると気付きました。例) 叱る際は、相手の人格や性格を叱るのではなく、行動に焦点を絞り、具体的に説明する。またその後のフォローもする。

決して根性論ではなく、筋道をしっかりと立てて論理的に説かれている為、読むたびに「なるほど!」と思いながら読んでいました。

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マンガ内で、部下の指導する時に、手順などを絵を書いた紙を貼って説明して、部下が理解度を深めてより効率的に店舗を運営していく姿が印象に残っています。本書の帯にも書かれている通り、「目からウロコ」の内容でした。

行動分析に基づいて書かれた本は他にもありますが、マンガ形式で細かく分かりやすくというのが他の本との違いで、この本自体が本書で著者が説いている「説明する際は具体的に」で書かれている為、マンガ形式になっており、間に解説を挟んでいて分かりやすいのだと思いました。

この本は、石田さんが過去に執筆された「教える技術」を漫画で書いた物なので、また「(チーム編)教える技術」と合わせて読むとより理解を深められると思います。

人に「教える」ということは、難しいと思っていました、この本を読んで是非実践しようと思うとともに、今度はタイムマネジメントについて書かれた本を探す振葉なのでした。

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