「面白い」のヒント

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お久しぶりです、倉本です。

いつの間にか暖かい日が続いて過ごしやすくなりましたね。

最近Twitterのアカウントでその時に気付いたことを、「#徒然感情ログ」のハッシュタグを付けて、呟くのを始めました。

今回はそんな「徒然感情ログ」にまつわる話です。

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「面白い記事」とは?

冒頭で紹介した件の#徒然感情ログの記事がこちらです。

この時はちょうど、別ブログで立ち上げた企画「インタビュー記事の掲載」のために「取材」について勉強していました。
そして、何気なく友人のブログ「今日の一手」を見ていたのが始まりです。

http://kyounoitte.hatenablog.com/

その中で一つ記憶に残っているのが、
具体例を交えてすごい嬉しそうに答えてくださった質問があるんですよ。
よくぞそれを聞いてくれた!みたいな。

人に何かを話すときって相手に必要ないと判断した情報は言わないじゃないですか。
たとえそれが言いたくて言いたくてしかたのないことでも。
ましてや説明会というオフィシャルな場ではなおさら。
取材ってそうゆう部分を引き出すことなのかなーって感じました。

出典:今日の一手

彼の記事の中で目に止まったこの部分。
この部分を読んだだけで、僕はこの記事が「面白い!」と思ったのでした。

「面白い本」とはよく言いますが、何を持って「面白い」というのか、そのヒントが今回僕が彼の記事を見て思った「面白い!」にあると思います。

これは何も「本」に限った話ではなく、今言った「記事」もそうですし「人」にも言えることだと思いました。

「面白い記事」、「面白い人」。

共通していることは、どれも受け手にはない情報、つまり新しい価値観を与えてくれるということです。今回の僕の例で言うと、「取材についての情報」が僕に新しい価値観・知識を与えてくれたのです。

自分で「面白い」と思っても、それを「面白い」かどうかを判断するのは受け手です。
記事も、コピーもそれを意識して書いていかなければいけないなと思いました。

コピーを書く上ので自分の中の基準、「自分コピーアーカイブ」に新たなコピー基準が設けることができた一件なのでした。

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