佐々木圭一さんの「伝え方が9割」と再読書の薦め。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 5

さて、今回は昨日言った佐々木圭一さんの「伝え方が9割」を2冊について紹介です。

・購入経緯

去年の8月ごろに書店で見つけ、ちょうどその頃からコピーライターの本を探して読み始めていて

パラパラと読むと、伝え方には技術があって同じ内容の「コトバ」でも、言い方という表現を変えるだけで「NoもYesに変わる」という内容が載っており、「強いコトバ」を生む法則が書かれている箇所を見つけてすぐにレジに持って行ったのを覚えています。

その後、1日で読破して著者の佐々木圭一さんについて調べていると、2冊目もあることが判明して、翌日2冊目を買いに行きました。

・対象読者

言葉や文章の表現方法を取り上げて解説されているので

文章を書くのが好きな方や、言葉が好きな方、興味がある方は読んでいてとてもワクワクする本だと思います。

また、ビジネスマンの方にも、「NoをYesに変える方法」や上司のサインやお願いをする際の、メモの出し方もバリエーションを交えて紹介していて、実際にこれは仕事で使えると思いました_φ( ̄ー ̄ )

是非ご覧あれ!

[ad#co-1]

・感想と再読書の薦め

広告コピーを勉強しようと思い最初の方に読んだ本ですが、さすが伝え方が9割というタイトルの通り、初めてでわかりやすいです。

この本を読んでから、言葉の伝え方を意識するようになりました。

実際に本書に描かれている技法を使ってメールを出したりしています。

以前読んだ、小西さんの本にも書かれていましたが、佐々木圭一さんもはじめ、コピーが書けなかったとあります。

昨日紹介した、小霜和也さんから指導を受けていた佐々木圭一さんと小西利行さんですが、共通しているのが、お二方の本を読むと両方最初は悩みながら苦労を重ねてコピーを書いていたようです。

ですがある日、自分の中での気付きによりブレイクスルーが起こり、ヒットを連発していますね。

自分の中での日々の積み重ねから「自分の型」を見つけたのだと思います。

インプットとアウトプット、トライアル&エラーを繰り返し、それを振り返ることによって自分の型を見つけようと思いました。

さて、8月頃に読んだ本ですが、この記事を書くにあたって再読書しました。

すると、1度目に読んだ時もワクワクしながら「なるほど!」と読んでいたのですが、再読書した時も「なるほど!」と読みました。

1度目は新しい発見に対しての「なるほど!」でしたが、再読書の「なるほど!」は通っている講座で講師の方が仰っていたことや

これまで読んだコピーライターの方の本の内容で気になっていたことや良いと思ったことが繋がった「なるほど!あれはこういうことか!」のなるほどでした。

自分の中に蓄積された新しい知識が、振り返って再読書することによってそれらを繋いで、さらに新しい発見へと繋がるんですね。

これを機に定期的に、今まで読んだ本たちを再読書しようと思いました。

再読書、お薦めですb


本の詳細を見る>>

[Amazon] 伝え方が9割

[Amazon] 伝え方が9割 2

[ad#co-2]

スポンサーリンク
こちらから他の記事も見ることが出来ます
にほんブログ村 ベンチャーブログへ
にほんブログ村

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

ツールバーへスキップ