元買取業者が教える!? 高く売るヤフオクの出品方法

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前回はオークファンを使った高く売る方法を紹介しました。

今回は、そのオークファンで調べた情報を使ってヤフオクで高く売る方法の紹介です。

ヤフオクを使ったことがない方の為に、順を追って説明します。

・ヤフオク最初の画面

ヤフオク画面丸

右上にある、赤丸で囲まれた出品の箇所から出品作業に入っていきます。

ヤフオクカテゴリー画面

右上の方に「旧出品方法に変更する」という項目がありますが、

このまま「かんたん取引」で出品していきます。

「かんたん取引」と「旧出品方法」の違いは、取引が終わるまでの

出品者と落札者のやり取りの量違います。

「旧出品方法」だと、最初に挨拶から始まり、住所や送料、振り込みの期日や方法などをユーザーが文章を作ってやりとりしますが、「かんたん取引」のやりとりは、もっとシンプルになっていて手間も少ないので現在はこちらが主流のようです。

・カテゴリー選択

出品する物の「カテゴリー」を「リスト」から選択していきます。

今回は、「PS3」の本体を出品ですので

「おもちゃ・ゲーム」→「テレビゲーム@」→「プレイステーション3」→「PS3本体」

というカテゴリーに分類します。

分類を決めて次の商品情報の入力画面に進んで、商品情報を入力していきます。

・商品情報の入力

商品情報入力1

タイトルは30文字まで入力できますので

ぎりぎりまで商品情報を入れることにより、露出(検索でヒットされる回数)を増やします。

通常の「スペース」では1文字としてカウントされてしまうので、

今回は「半角スペース」を使って文字間隔を空けています。

・その他の必須入力事項

ヤフオク商品情報2

販売形式は、オークション形式と定額での出品があります。

値段の付けたは、前回の記事で紹介したオークファンをしたい際の平均価格や落札金額を参考にすると良いです。

オークション形式にすると、期間内にどんなに入札が入っても、落札には至りませんが即決価格を設定した場合、設定した金額を払える人がいると直ぐに取引を始められます。

ヤフオク商品情報3

ヤフオク商品情報4ヤフオク商品情報5

あとは、出品個数、販売期間、商品発送元地域、送料負担をどちらにするか入力必須項目を入れていきます。

商品写真のアップロードなどは必須でありませんが、画像を載せないと、入札数と落札金額に影響するので必ず入れるようにしましょう。

写真の取り方については次の記事で紹介します。

そして、下の方にある確認ボタンで次のページに移り、確認します。

出品直前2

出品直前1

記載事項の確認をして、大丈夫なら下の出品ボタンを押すことで出品が完了されます。

以上が1つの物を出品する一連の流れになります。

途中、高い価格で落札してもらうために気を付けた方が良いことがありますので、下のことに気にかけて出品物の商品場を入力していくと良いでしょう。

高く売る為には

・どういった物がより求められるかを考える。

今回出品するという仮定で取り上げたPS3で考える場合、説明文は出品するPS3と同じモデルの物が欲しいユーザーが知りたいと思われる情報をしっかりと記載します。

ここをしっかり記入していないと、せっかくタイトルで露出を増やしても落札される可能性が下がります。

仮に、まったく同じ状態のものが2つあって、しっかりと商品の情報が記載されているものとされていないものでは情報が記載されているものを選びますよね? それと同じです。

たまに、商品の状態は良さそうでも、商品の説明がしっかりされていない商品が出品されているのをみることがありますが、もったいなあと思ってしまいます。

・ユーザーが欲する情報一覧

では、商品を探しているユーザーはどういった情報を欲して探しているのか考えられることを下記に挙げます。

・製品と、付属品(周辺機器やケーブル類など)はしっかり揃っているか。

・数はいくつの出品なのか。

・商品は使える状態にあるのか。

・商品の外装の状態はどうか。

・この出品者と取引をしても大丈夫そうか。

商品の状態に関しては、新品、中古、ジャンクなどがあります。

今回はPS3は箱や説明書がない時点で中古であることが明白なので割愛しています。

時々、中古商品でもあるにかかわらず少ししか使っていないので新品で出すという方がいますが、箱を開封した時点で新品ではありません。書くとしたら

例) 一度開封しましたが、ほとんど使っていない新品同様です。

という感じになります。

商品の紹介文と実際の物に違いがある場合は、トラブルの元になるので気を付けましょう。

※オークションサイトなどでは、実際にそのような出品方法をとっている悪質業者もいるので注意が必要です。

商品の外装の状態に関しては、やはり汚い物よりも綺麗な物の方が良いですよね?

商品の清掃やメンテナンスをしっかりしましょう。

基本的に物は手で触れるものが多いので、可能な限りアルコールスプレーやアルコール除菌シートで清掃して出品します。

小さい子供が触れたりする玩具などは、必ず清掃してその事実を説明に記載することで、入札する方も安心して入札することが可能になり、入札数も上がりとその後の評価も良い評価つきやすく、その次に出品する際にもその評価見て決めるユーザーさんも多いので落札数が上がります。

・ユーザーの満足度を満たすことによるメリット

ユーザーが要求を満たすこと考えて、それについて実行することで入札数と落札金額が増えるだけでなく、取引の際のトラブルの防止にもつながります。細かい話をしましたが、こうした一つひとつの取り組みが、取引終了後に評価という形で帰ってきます。

良い対応をすれば、「非常に良い」という評価にプラスして、出品者に対して賛辞の言葉であったり、他の落札者様に対して宣伝文句を書いてくれる落札者様もいらっしゃいます。
こうした取り組みと評価によるフィードバックによる積み重ねが、自分の実績となり次の取引に繋がっていくのです。

ユーザーが欲する情報の中に、「この出品者と取引をしても大丈夫か」という個所がありましたよね?
多くの入札者は入札する前に、出品者の過去の取引実績と評価を見て入札に望んでいます。
その時に、定型句だけでない賛辞の言葉や、宣伝文句などが過去の落札者様に書いて頂ていることが他の出品者よりも抜き出ていることは、入札数と落札金額の増加に繋がっていきます。

商品出品の際に使用するツール

・ウェットクリーニングティッシュ

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[Amazon] ELECOM ウェットクリーニングティッシュ WC-JU20LP

除菌・消臭効果もあってヤニなども落としてくれる強力なウェットティッシュです。
パソコンのキーボードの手垢も綺麗に拭き取れるので重宝しています。
主に細かい小物の清掃の際に使用しています。

・ノンアルコール・ウェットティッシュ

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[Amazon] スコッティ ウェットティシュー 150枚

アルコールを使えないものや使わなくても綺麗に出来るものや大きい物を清掃する時に使用します。
量も入っているので経済的です。

・アルコール除菌スプレー

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[Amazon] ルック キッチン用 アルコール除菌スプレー 本体 300ml

清掃する範囲が広い時は、アルコール除菌シートよりもこちらでスプレーしてから上記のウェットティッシュで清掃するという方法があり経済的です。
詰替えタイプもあるので、より経済的に使っていくことが出来ます。

・全体のまとめ

ヤフオクを使い、物を高く売る方法をどういった物が落札者が求めているのかという観点から紹介しましたが物によっては、もっと気を付けるべきことも出てきます。

大切なことは、

落札する人の視点で、自分の出品する物を見るということ

です。

もし、自分が落札した場合に、説明文と違うものが届いたり、商品に不備があったりした場合、どう思うかということです。

それらをより考えて、出品することにより自然と入札数も増えて落札金額も高くなります。

また、落札者の視点を常に持つことにより、普段自分が使っているものを売る場合のことも考えて使えるようになってくるので、大切に扱うことに繋がります。

物持ちも良くなりますし、売る時に通常よりも高い価格で売ることが出来るようになりますね!

それでは、次回はヤフオクなどに写真を載せる際の、写真の撮り方をまとめていきたいと思います。

最後までお読み頂きありがとうございました(^^)

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