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アイデアのつくり方『ブレインストーミング』で大切な4つのルール。

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ブレインストーミング(brainstorming)をご存知でしょうか?

こんにちは倉本です。

仕事の依頼でブレインストーミングを請け負いました。

ですので今回はブレストのお話です。

さっそく見ていきましょうb

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ブレインストーミングとは

ブレインストーミング(brainstorming)とは?

ブレインストーミングとは、集団でアイデアを出し合うことによって相互交錯の連鎖反応や発想の誘発を期待する技法である。

人数に制限はないが、5 – 7名、場合によっては10名程度が好ましく、議題は予め周知しておくべきである。

出典:Wikipedia

ブレインストーミングで大切な4つのルール

判断・結論を出さない(結論厳禁)

自由な発想を利用してアイデアを広げる手法ですので「でもそれは○○だから無理」などというような相手の意見を否定するのは、発送の妨げになるのでブレストでは禁止しています。「これは○○だから無理」というような意見ではなく、「○○だからどう対応するべきなのか」といったような可能性を広げる発言は歓迎されています。

粗野な考えを歓迎する(自由奔放)

誰もが思いつきそうなアイデアよりも、奇抜な考え方やユニークで斬新なアイデアを重視します。新規性のある発明はたいてい最初は笑いものにされる事が多く、そういった提案こそを重視します。またこの笑いによりそのブレスト中の空気も良くなり、良い案が生まれやすいです。

量を重視する(質より量)

様々な角度から、多くのアイデアを出します。一般的な考え方・アイデアはもちろん、一般的でなく新規性のある考え方・アイデアまであらゆる提案を歓迎します。

以前の記事でも言ったとおり「量が質を凌駕する」というわけですb

アイディアを結合し発展させる(結合改善)

別々のアイデアをくっつけたり一部を変化させたりすることで、新たなアイデアを生み出していきます。他人の意見に便乗することが推奨されます。相手の意見をしっかり聞くことも実は良い案を出すことに繋がっているのです。

まとめ

今回はアイデア出しに2人でブレストを行いました。

1時間ほどブレストをして、終わってみると77個の案が出ました。

終わった後に、「これはおバカ過ぎるww」というのを修正したり改善、まとめられそうな意見をまとめ約50個強ほどの案として提出しました。

クライアントの方も喜んでいてたのが冥利に付きます。

「広告屋ってどうしてこんなにいろいろな意見が出るものなんだ…」と言われるともうガッツポーズものです(`・ω・´)ゞ

今後もいろいろな視点の考え方ができるよう、日々トレーニングをしてきたいと思います!

最後まで読んで頂きありがとうございましたφ(^ー^)ノ

 

これだからブレストは面白い。

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